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暑中見舞いの見本について

暑中見舞い、残暑見舞いなど、暑い夏に便りが届くと元気そうでよかったとホッとしますよね。年賀状ほどマナーは多くないので、引越しや出産など、相手への気遣いと同時に、こちらの報告をしても喜ばれるでしょう。しかし暑中見舞い、残暑見舞い、どちらも夏に送るものですが、どうゆう違いがあるのでしょう。また、暑中見舞いの見本も紹介しましょう。

暑中見舞い書き方

暑中、残暑の変わり目は、暦の立秋(2008年は8月7日)を過ぎるか過ぎないかで判断します。一般的な時期は、暑中見舞いは梅雨が明けて7月19日から8月6日あたり。8月8日から8月末が残暑見舞いとなっています。ちょうど高校野球がそのあたりから始まるので、高校野球始まってるしもう残暑だな…と目安にできますね。
 初めの「暑中お見舞い申し上げます」くらいしか決めゼリフはないので、あとはその年その年によって、冷夏だったり、猛暑だったり、気候は違ってくるのでそれに合った挨拶をいれましょう。

見本どおりの挨拶ではなく、自分なりの言葉を入れてみるといいですね。「かき氷が恋しい」や「溶けてしまいそうな熱気」など。送られる側の地域の気候も考慮するといいですね。そしてお伺いと、こちらの近況をチラッと伝え、最後は相手を気遣う一言を添えるといいでしょう。

文例の見本としては「暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。こちらはキャンプに、海水浴にと元気に過ごしております。まだまだ暑さは続きそうですが、どうぞご自愛ください。またお会いできるのを楽しみにしています。」などいかがでしょう。

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手書きの一言

最近では年賀状同様、挨拶のはがきはエプソン、キャノンなどプリンターのホームページにもあるように、パソコンでデザインする方が多いのではないでしょうか。背景やフレームを決め、イラストなど画像や素材をダウンロードし、文面も貼り付け、宛て先も印刷できるから早いですよね。フリー素材や見本も多く、いろんなパターンができる上、印刷するだけなので確かに便利です。

しかし、どこも手書きの部分がなく、宛て名さえ印刷されたものだったらちょっと悲しくなってしまいます。だったらいらないとまで思っちゃうほど。年賀状などもそうですが、送る量は多いかもしれません。でも一文くらいは手書きで書いてみてください。もらった方もきっと嬉しいはず。どうせ出すなら、義務的にではなく、心に響くような便りになるといいですね。

暑中見舞いの見本カテゴリー項目一覧

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暑中見舞 見本

暑中見舞い書き方

手書きの一言