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フジロックとテントについて

97年に初めて開催されてから毎年開催されているフジロックフェスティバル!大自然に囲まれながら音楽を楽しめるフジロックは夏の一大イベントといえるでしょう!開催される3日間で出演者のアーティストがほぼ200組ちかいフジロックを楽しもうと毎年大勢の方が来場しておりますが、気合を入れてテントに宿泊しながら参加するつわものも多数みられます。そんなフジロックについて調べてみました!

宿泊

フジロックは毎年、新潟県湯沢町苗場スキー場 で開催される音楽イベントで3日間にわたり野外で行われる音楽イベントは日本最大級の規模です。

アウトドアと音楽をともに満喫できることからか大勢の人でにぎわいますが、チケットは3日通し券で\39,800・1日券でも\16,800と少し高額なのと現地までの旅費および宿泊費用などを考えるとかなり高額になるためか客層に40代50代の中年の方が目立ちます。

また会場付近にはホテルやペンションなど冬のスキー客のための宿泊施設が多く存在しますがフジロック開催期間にはどこも満室になるので、宿の確保は重要となります。

そこで苗場プリンスホテルの後方に宿泊のためのテント設営エリアが設けられておりますが、毎年1万7千人ちかい人がここにテントを張ってフジロックに参加されております。
尚キャンプサイト券は\3,000ですが開催期間中有効な為、ホテルを利用するより格安になります。テント生活は大自然の中アウトドアを満喫できますしね!

一応女性専用ゾーンやトイレ・シャワー・食事ができる設備もあり、キャンプに関する相談所なんかも設営されてはおりますが、テント生活は自然との共存になりますので、しっかりとした装備と準備また服装や持ち物は必要となります!

ちなみにフジロック開催期間中の天気では雨の降る確率は非常に高いです。

会場

大規模なフジロックではステージも多数あります。

40,000人ちかくを収容できるグリーンステージはメインの野外ステージで大型スクリーンが設置されており、いろんな角度からステージを楽しめます。

ホワイトステージも10,000人ちかくを収容することができる野外ステージです。

会場で唯一の屋内ステージとなるレッドマーキーは5,000人ちかくを収容できる大型テント。

森林に囲まれたフィールド・オブ・ヘブンでは5,000人ちかくを収容できバイオディーゼル発電でステージの電力をまかなうことで、CO2排出量削減に貢献してます。

その他にもこだわりのステージやエリアがありライブや出店・食事が楽しめるほかそれぞれに環境にやさしい取り組みがおこなわれていますが野外ステージが主となるので持ち物に日よけや虫よけは必須ですね!

また入場ゲート前には世界で最も美しいといわれる移動式テントのクリスタル・パレス・テントが設置されているザ・パレス・オブ・ワンダーというフリーエリアが設けられています。

シャンパンにワインとアイルランド産黒ビールのみを扱うバー「BLACK VELVET」では最高の音楽とお酒を楽しめる大人な時間をすごせそうです。

フジロックとテントカテゴリー項目一覧

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フジロック テント

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