スポンサードリンク

アフガニスタンの子供たちにランドセルを!について

皆さんは小学校のときに使っていたランドセル、どこでどう処分したのか覚えていますか?弟や妹に譲った人もいるでしょう。また、親戚に譲ったという人も。また、そういえば、知らないうちに親が処分してしまっていた・・・なんていう人も多いのでは?日本では、小学校に通うのにあたりまえに、皆の背にランドセルがありますよね。でも紛争や内戦が続き、治安のよくないアフガニスタンでは違います。教室も筆記用具もなく、青空の下で、ノートの代わりに地面に字をなぞり必死に勉強をする子供たちがいます。そんなアフガニスタンの子供たちに、今、ランドセルを寄付するという運動が広がっています。

アフガニスタンってどんな国?

国民の多くがイスラム教徒であるアフガニスタンは、西アジアに位置しています。ロシアなど、多くの隣国に囲まれ、長年、戦争に巻き込まれたり、国内での内戦が続いています。

また、同時多発テロの後には、犯人をかくまっているとされ、アメリカなどから攻撃を受けました。

戦火を逃れ、多くの国民が難民となり、今でも飢餓や内戦に悩まされ、不安な生活をおくっています。

また、戦争や内戦の被害は、容赦なく子供たちにも襲いかかっています。私たち日本人のように、あたりまえに学校に通うことはもちろん、満足に食事を取るという普通の生活もできずにいるのです。

ランドセルを待つ子供たち

日本では、小学校に入ると皆が色鮮やかなピカピカのランドセルを背負い、校門をくぐります。新しいノートにえんぴつ、少し大きめの新しい制服を着て歩く、子供たちのぎこちない姿は、なんともほほえましいものです。

アフガニスタンでは、多くが、ランドセルはもちろん、勉強机や筆記用具も持たない子供たちです。中には、校舎もなく木陰が教室という学校もあります。

子供たちは、ノートの変わりに、地面の砂の上に、先生の真似をして字をなぞり、必死で学ぼうとしています。


満たされた日本の生活の中では、今、大人も子供もこのように"必死で何かを学ぶ"という姿勢が失われつつあるのではないでしょうか。

私たちにできることは?

そんなアフガニスタンの子供たちに、私たちができることはないでしょうか?

6年間の思い出が詰まったランドセル、汚れてはいるけど、誰かの役にたつのであれば・・・。

「使わなくなったランドセルをアフガニスタンの子供たちに送る」そんな活動が、今全国で広がっています。

リサイクル品としては買い取ってもらえないけど、捨てるのも忍びない・・・。ランドセルや不要になった文房具などを送ることで、アフガニスタンの子供たちの教育を支援することにつながります。

ランドセルを処分しようと思っているお母さんお父さん、アフガニスタンの子供たちにプレゼントしてあげませんか?

そして、子供たちにアフガンの子供たちのことを話して聞かせてあげてください。自分と同じ子供なのに、なぜこれだけ境遇が違うのか?そう考えることで人を思いやる優しいきもちも育つのではなしでしょうか。

アフガニスタンの子供たちにランドセルを!カテゴリー項目一覧

スポンサードリンク

アフガニスタン ランドセル

アフガニスタンってどんな国?

ランドセルを待つ子供たち

私たちにできることは?