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青りんごの香水について

香水の香り、好きですか?最近は男性もほとんどつけてますよね。つけ方も、ふっと香るのならいいのですが、もう頭痛くなっちゃうのはご勘弁…。結構つけている自分では分からないものなんですよね。でもほのかに香る程度だと、魅力をさらに引き出してくれるアイテムに。 人気のブランドといえば王道のブルガリにシャネル、エルメス。ニナリッチにディオール、クロエ。そしてカルバンクライン、ドルガバやクリーン、エスカーダ。芸能人がつけているとすぐ話題になりますね。 香水は通販でも販売されていて、楽天の香水物語が有名です。店頭で買う場合にも、少し知識があるだけで選ぶのが楽しくなります。香水の基本と、日本人の好きな甘酸っぱい青りんごの香りの香水を紹介していきましょう。

香水のマメ知識

「○○ノート」というのを聞いたことがありますか?ノートとは、香りの変化を表すときに使います。香水はつけてから時間が経つにつれて、ずっと同じ香りというわけでなく、香りに変化がでてくるものがほとんどです。(ずっと同じ香りを持続するものは、ワンノート、シングルノートと呼ばれます。)それには3つの段階があります。

 初めはトップノート。つけてから10分くらいの香りです。柑橘系やシトラスの香りが多く、ふっと消えてしまいます。ボトルを開けたときの香りです。

 次はミドルノート。つけてから30分〜1時間後にでてくる香りです。この段階で個性が現れるので、香水を決めるならここを重視しましょう。

 最後はラストノート。つけてから3時間後にでてくる香りです。周りの人があなたを思い出すときにはこの香りになるでしょう。バニラや樹脂の香りが多いです。

 他には香りの強さや持続時間を表す言葉もありますが、またの機会に…。

 香水というものは、アルコールや蒸留水と精油を混ぜたもので、時間が経つにつれアルコールが抜けてしまい、香りも変わってきてしまいます。なので、開けたなら1年程で使い切るのが理想です。開封していなければ3〜4年は大丈夫でしょう。香りによって違いはありますが、柑橘系はすぐ香りがとんでしまいがちです。日常であまりつけない人は、ミニボトルがいいでしょう。

青りんごの香水

フルーティーな香りはさわやかで気分が良くなりますよね。いくつか紹介していきましょう。

 ジャンヌアルテスのアモーレミオ。アダムとイブの禁断の果実をイメージしたボトル。トップは梨に複合グリーン、ミドルはスズランにすみれにジャスミン、ローズ。ラストはシダーウッド、サンダルウッドにムスク、モス。青りんごからお花畑が出てきてラストは樹。デンジャラスなエデンの園、そのものの香りですね。

 そしてヒューゴボスのヒューゴウーマン。トップはグリーンアップル、ホワイトヒヤシンス、モス、パパイヤの花にメロン。ミドルはリリー、オリス、ジャスミン、ピーチネクター、アグライア。ラストはサンダルウッド、バニラ、シダーウッド、ベンゾイン。アマゾンの希少な蘭からとれた女性向けの香り。青りんご好きとしては試してみたくなりますね!

 最後に、ランキングで上位にもなった大人気のダナキャラン、ビーデリシャス。ボトルも色もまんま青りんごです。夏向きの超さわやかな香り。トップはアップルノートにグレープフルーツ、タンジェリン、マンダリンにベルガモット。ミドルはミュゲ、バイオレット。ラストはテンダースキンアコード、サンダルウッド、ブロンドウッド、アンバー。果物のジューシーさを感じられるこの香水、ぜひ試してみて下さい。

青りんごの香水カテゴリー項目一覧

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青りんご 香水

香水のマメ知識

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