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弁理士試験とボーダーについて

バブルがはじけて以来就職難のこの時代世の中には就職難民があふれています。資格は就職戦線の強い見方であるだけでなく、とても役に立つ知的財産です。いろいろな就職に有利な資格がありますが今回は、弁理士資格についての試験や勉強方などについての、最新情報をお送りします

弁理士

まず弁理士の仕事ですが、企業なり個人などである製品を開発し、新しい発明、発見をしたとします。それを製品としてこの世に発表すれば事業に大成功するとします。

がしかしその商品を真似て他の企業が同じ物を開発の必要なしに作り売り出せば、最初の開発した企業はその開発にかかった費用、労力を費やした分だけ価格競争に勝てず結局は開発損ということになりますよね。こういう企業を守るために日本では、特許庁という機関があります。

特許庁に申請、登録しておけば新開発の商品なり発明、新案、商標などはある一定の期間は開発者の知的財産となりその人に帰するものなので誰も勝手にはつかえません。この特許庁に特許の申請手続きなどの仕事をするのが弁理士です。

企業ではなくてはならない人材でもあり有資格の人しかこの業務を行えないので大変貴重な人材となります。

弁理士資格試験

このように会社の貴重な人材となる弁理士の資格ですが試験をうけてその資格が得られます。資格試験ですので年齢、学歴などの制限はなく誰にでも開けられた資格ですが難易度はかなり高いですがそれにもかかわらず、最近は過去問の解析や、解答速報や、参考書が充実してきたので勉強も簡単になり、問題の予想が容易になったので合格率はアップしてきました。

 試験の日程は大体5月ころに一次試験がはじまり、7月ころに2次試験があり全部終わるのは9月ころになります。試験の内容は、法令、条約、民法、著作権などの短答記述式試験と、論文式試験、口頭面接による口述試験があります。また経歴、経験などによりいくらか免除がある科目もあります。平成20年度の平均競争率は3倍ほどです。この記述試験に合格した人が次の論文試験を受けることができます。この試験は必須科目と各専門分野を選択する、選択科目があります。この論文試験に合格すれば次の口述試験に進むことができこの3つの試験すべての最終の合格者は晴れて弁理士になり特許事務所をかまえることができます。

合格率は3パーセントくらいでかなり厳しいかもしれませんが、平成20年度より試験制度が改正されて、その年に合格した科目はある一定の期限がありますが、次の年は試験免除されるので一度だけで合格しようと思わないで一つずつ合格するつもりで、あきらめないで何度も挑戦するのがいいのではないでしょうか。最近の過去の平均データによると合格までに3〜4回挑戦する人が多いみたいです。将来のために一度挑戦してみませんか?

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