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アメフトとオンワードオークスについて

男らしいスポーツの一つにアメフトがあげられると思います。野球やサッカーに比べてあまり一般的に浸透してないかと思いきや根強いファンは多いようで・・・なかなかポジションやルールが難しく理解していないとわかりづらいかもしれませんが、はまると面白いですね・・・チーム名をオンワードスカイラークスから変更したアメフト日本社会人Xリーグ2006年王者のオンワードオークス!すばらしい選手が多く在籍してますが、そんなオンワードオークスの活動とアメフトについてお伝えします。

アメフトの試合

アメフトの試合の流れで面白いのが審判の投げたコインによって両チームのキャプテンが裏表の選択をし、勝ったチームがレシーブ(攻撃)かキック(守備)を選択するコイントスによって試合が開始するといういかにもアメリカぽくてスマートな試合開始です!
その後はキック側が自陣35ヤード地点からのキックオフで試合開始。
レシーブ側はボールをとりタックルされた地点から最初の攻撃を開始していきます。
攻撃側はハドルと呼ばれる作戦会議を円陣を組みQBを中心にゲームを確認しながら攻撃を進めていきます。

攻撃側には4回の攻撃が与えられ4回の攻撃で10ヤード以上進めれば攻撃権は更新され進めなければ相手チームに攻撃権が移ってしまいます。それを繰り返しながら敵陣に進み得点を入れていくのですが、やっぱりルールって難しいですね・・・

試合は守備と攻撃の攻防を1クォーター12分もしくは15分を4回行い、1クォーターごとに陣地をいれかえてゲームをスタートさせます。第二クォーターと第三クォーターの間にはハーフタイムが設けられチアリーダーによるショウタイムなどが行われることもあります。

でも走り回りながら押し合いぶつかり合いってすごい体力が消耗しそうですね・・・

オンワードオークス

オンワードオークスは2008年3月1日付で2001年から7年間親しまれてきたオンワードスカイラークスのチーム名を1980年から2000年まで株式会社オンワード樫山が運営していたアメフトのチーム名であるオンワードオークスに変更し、新たな一歩を踏み出したチームです。
チームの主将である井倉選手をはじめとし日本代表選手やエース級の選手が多く在籍していますが、皆、昼間は普通にそれぞれ仕事をこなして練習もしなければいけないので大変ですよね・・・
選手たちは学生の頃からアメフトで活躍されているのでそんなにしんどさは感じないのでしょうが・・・
しかしそんな選手の活躍によってXリーグを盛り上げてくれてます。
在籍している選手の人数は多いですが、是非背番号と名前を一致して覚えて試合観戦に望みたいですね!
また試合を華やかにそして選手を元気づけてくれるチアリーダーもオンワードには在籍しており盛り上げてくれています。
今後の活動もますます期待したいです!

アメフトとオンワードオークスカテゴリー項目一覧

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アメフト オンワードオークス

アメフトの試合

オンワードオークス